アトラクションやゴルフコースなどが揃った完璧なリゾート地

ジャマイカは、カリブ海に浮かぶ秋田県とほぼ同じ大きさの島国です。

英国女王エリザベス2世を国家元首とする、英国連邦加盟の立憲君主制の国家です。

訪れるのならば湿気が少なく、朝晩を涼しく過ごせる12~4月の乾季がベストシーズンで、日中でも日本のような蒸し暑さはありません。

壮大なブルーマウンテン山脈が中央にそびえ、南東の海岸に商業、文化の中心として首都キングストンが位置しています。

住民の多くはイギリスの植民地時代に、奴隷として連れてこられたアフリカ人の子孫たちです。

その文化にもアフリカ文化の影響を強く受けた独自の文化が残っていて、レゲエなどの独特のリズムを生み出しています。

またジャマイカはレゲエ、スカとして知られる現代ポピュラー音楽やダンス音楽で、とても有名です。

ボブ・マーリー、ジミー・クリフ、スキャタライツ、その他数え切れないほどのアーティストが、国際的な名声を得ています。

国の首都キングストンには、ボブ・マーリー博物館があります。

キングストンへ来たのならば、ぜひ訪れて欲しいところです。

1981年に36才の若さで、この世を去る前まで住んでた家を博物館に改造したもので、実際に使っていた衣装、レコード、キッチンやベッド、車、政治抗争に巻き込まれ、命を狙われ襲撃された時の銃弾の跡などをリアルに感じることができます。

ボブ・マーリーがいかに偉大な人物だったのか、そしてラスタファリの信仰の強さを感じることができる場所です。

観光における国の首都は、ジャマイカ第2の都市モンテゴ・ベイです。

リゾートとアトラクション、ゴルフコースなどが揃った「完璧なリゾート」です。

モンテゴ・ベイ観光の一番人気はマーサ・ブレア川のいかだ下りです。

静かな山沿いを流れるマーサ・ブレア川で、簡単なイスが設けられた竹製の細長いいかだにふたりずつ乗り込み、約1時間、トロピカルなジャマイカの大自然を満喫できる川旅を楽しませくれます。

ドクターズ・ケープ・ビーチは日本では、見たこともないようなカリブ海のブルーで感動すること間違いなしです。

一日中町中でレゲイ音楽が聞こえ、地元の人達はとてもフレンドリーです。

アクア・ソル・ビーチはシュノーケリングをすることもできる、エメラルドグリーンが印象的な大変美しい海です。

リゾートエリアやホテルの敷地内については安全ですが、全体的に治安は悪化しています。

日中の単独行動や、夜間の外出は避けたほうが良いでしょう。

ほとんどの移動はタクシーで、観光客用のJUTAタクシーがあります。

一般のタクシーやバスの利用は避けたほうがよいでしょう。

タクシーには、メータがついていないので注意が必要です。